くぐもった声がかわ

風俗と異なり支払い

私はそのくらい必死だった。足への奉仕が終わった。次は上半身だ。私はベッドの上に仰向けになった。そんな私の動きに合わせるように、二人の男の子もベッドに上がった。マー君はアイマスクをしたゴロー君の腕を支えていた。二人は左右から脇腹、脇の下を丹念に愛撫し、左右の乳首を同ゴロー君にはマー君にない力強さを私の右半身はマー君が担当した。左半身はゴロー君だ。時に攻めた。舌の使い方はマー君のほうが繊細だった。が、ゴロー君も悪くはない。感じた。私の秘密の花園には二人の手が添えられていた。
二人は私の乳首を口に含みながら、私の秘部に指を這わせていたのだ。10本の指が太股の内側、アナル、そして、ヴォギナとクリトリスを刺激した。ありえない感覚だった。私は我慢ができなくなった。

「もう、指じやダメ。ゴロー君、

ベッドの真ん中で仰向けになって」ベッドの中央に横になった。私はそう言ってベッドの中央を空けた。
「さあ、ゴロー君、下から私ゴロー君は手で枕の位置をたしかめながら、を突き刺すのよ」私はゴロー君の上に乗った。そして、激しく唇を求めた。ゴロー君もそれに応じた。が、このとき、私は下腹部に違和感を覚えた。ゴロー君のペニスがしぼんでいたのだ。バスルームから出てきたときのゴロー君のペニスはそそり立っていた。天を突くという勢いだった。が、その勢いがなくなっていたのだ。
「何十分もおあずけされたんで、私はそう思った。そして、小さくなったペニスを手に持ち、しぼんじゃったんだな」口を寄せた。フェラチオしてあげようと思ったのだ。が、このとき、マー君が、ゴロー君のペニスと私の間に割って入った。
「ダメ、ダメ。愛ちゃんはそんなことしちゃダメ。愛ちゃんは女王様なんだから」マー君はそう言うとゴロー君のペニスを私から奪い、自分の口に含んだ。この展開は想定外だった。私がゴロー君のペニスを求めたのは他でもない。マー君がここまで激しく感情を露わにするとは思っていなかった。マー君の気持ちをたしかめたかったからだ。が、ああという声がした。
オの仕方でわかった。男の子が男の子にフェラチオをしている。この現実をどう受け止めたらいいのか、私にはわからなかった。が、やめさせたくはなかった。続けて欲しかった。こんなシーンは二度と見られないと思ったからだ。
ゴロー君のペニスはすぐに元気を取り戻した。それは、ゴロー君のぺニスを口でしごいていた。ゴロー君の暗ぎ声だ。マー君のフェラチマー君は激しく頭を振り、カローロ固くなった?「じゃあ、今度はゴロー君がマー君にしてあげて」はい「マー君はそのまま立ち上って。仁王立ちして」うん「さあ、ゴロー君、これを口に呼えて。マー君を気持ちよくさせてあげて」ゴロー君のフェラが始まった。私はゴロー君のフェラを見ながら、自分の秘部に手を当てた。
「ーう。気持ちいい?」
うん「このままゴロー君のお口の中に出していいのよ」うん「ゴロー君は私が手でしてあげる」私は左手で自分のクリトリスを刺激しながら、右手でゴロー君のペニスを握った。手でしてあげようと思ったのだ。が、マー君がそれを許さなかった。
「愛ちゃん、ダメ。ゴロー君は自分の手でして」

翌日、私はブルースカイのホームページからマー君の予約を入れた。

2時間のお食事コースにした。
待ち合わせの場所はいつものバーだ。2時間のコースにしたのは、もうお金を払ってセックスをする必要はないと思ったからだ。マー君は私に気がある。昨日のプレイで私はそう確信したのだ。マー君は私がゴロー君にフェラチオすることを許さなかった。手ですることも許さなかった。あれは私に気がある証拠マー君の気持ちをたしかめるため。その気持ちがわかったのだから、次の段階に進まなければ私が3Pを求めたのは、ならない。次の段階とは、娼婦であることを告白して、交際を申し込むことだ。|待ち合わせの時間は0時だった。が、9時半にはバーの前に着いてしまった。気がせいていたのだろう。どこかで時間をつぶそうかと思った。が、私はバーに入ることにした。マー君が来る前に一口お酒を飲んでおいたほうが、上手く話せると思ったからだ。

膣内もアルカリ性くぐもった声がかわが、バーに入るとすでにマー君はいた。マー君は私に気づくと、席を立って大きく手を振った。愛ちゃん、早いねマー君こそ「そうだよね。実は、7時くらいに着いちゃって、ずっと考え事してたんだ」ふーん、何考えてたの?「愛ちゃんとの、これからのこと。愛ちゃん、今日は聞いて欲しいことがあるんだ」私は胸が高鳴った。頬が熱くなった。私はマー君に告白するつもりでここに来た。その覚悟を決めてきた。が、覚悟を決めていたのは、マー君も同じだったのだ。
「愛ちゃん、これまでの関係を終わりにしたいんだ」え、どういうこと?「これからはプライベートで会いたいってこと」r......「実は、ゴロー君がまた3Pがしたいって言うんだよ」
「あんなに気持ちが盛り上がったのははじめてで、またやってみたいって」
.....「でも、お客さんにそんなことは頼めない。だから、ホストと客の関係はやめて、これからはプライベートで会いたい。謝礼を払う。僕たちがお願いするんだから」ちろん、今度、「ちょっと待って、意味がわからない」3Pするときは僕たちが「そうだよね。はっきり言う。実は僕とゴロー君、付き合ってるんだ」そこから先のことは覚えていない。どうやって家に帰ったのかも思い出せない。財布の中にタクシーのレシートが入っていたから、たぶん、タクシーで帰ったのだろう。桂木からメールが来ていた。
「今日いただいた2万1000円をお返ししたい」と書いてあった。だからたぶん、私は2万1000円の入った封筒を置いてバーを出たのだろう。
そして、マー君は何があったのか、お店に報告したのだろう。マー君はなんて報告したのか。
「待ち合わせの8時になる前にキャンセルされました」と言ったのか。それとも、「ブライベートで3Pしようと言ったらどん引きされました」と言ったのか。私はどっちでもよかった。どうでもよかった。マー君とはもう会わないのだから。コンサートの日、工藤に買ってもらったビートルズのCDをセットした。ポールさんの声が聞こえた。工藤さん、結婚おめでとうやっとそう言えた。
マー君との出会いと別れを経験して、私にも工藤の気持ちが少しわかったのだ。
「工藤さん、ずっと私のことを思ってくれて、ありがとう」
午前2時。この日、二回目の仕事が終わった。絶対にまた来てくださいね私がそう言うと、この日、二人目の客はもちろんだよ、えりかと言い、玄関を出た。私は廊下に出て、客の後ろ姿に手を振った。そして、その姿がエレベータホールの中に消えるのを見届けると、ドアに鍵をかけ、ベッドルームに戻っベッドルームには生々しい跡が残っていた。私はベッドから乱れたシーツを引き剥がし、床に落ちていたバスタオルと一緒に丸めてバスルームの中に放り込んだ。これで客との情事の痕跡は消えた。ふうという溜息が漏れた。もちろん、こんなことをしたところで情事の事実が消えるわけではない。タッフは、丸められたシーツを見てすべてを察するだろう。娼婦と客がベッドの上ですることは決まっているからだ。

 

亀頭の先の部分だけを咥える

私がこの部屋を出た後にやってくる清掃スでも、生々しい痕跡は見せたくなかった。私、大人になったのかなふとそう思った。というのは、乱れたシーツが気になるようになったのはごく最近で、それまではまったく気にならなかったからだ。
「顔つきも、大人っぽくなったような気がする」洗面台の鏡の前で化粧を直していると、ポロローン、ポロローンというスマホの着信音が聞こえた。私はリビングへ行き、テーブルの上に置いてあったスマホを手にとった。藤堂店長からだ。えりかさん、お疲れさまです。
それで、たいへん申し訳ないのですが、今、朝倉から電話がありまして、0分ほど到着が「遅れるようです。お疲れのところ、本当に申し訳ありませんが、そのままお待ちください」
「朝倉さん、事故にでも遭ったんですか?」
「いえ、今日は延長のお客様が続いて、送迎のシフトが混乱してまして」そうですか。商売繁盛ですねみなさんのおかげです「私は0分でも$分でも大丈夫です」ありがとうございますポッカリと時間が空いた。私はこういう時間が好きだ。何もしなくていいからだ。何もしなくていい時間というのは、そうあるものではない。私はシーツの敷かれていないべッドの上に横になった。そして目を誤り、1、2、3と数えた。すると、鹸の裏のスクリーンにある男の顔が浮かんだ。その男の名は工藤雅彦。引歳威、広告代理店の部長。23歳で結婚し、3歳で離婚した男。その後、何人かガールフレンドはいたらしいが、結婚には至らず、0歳の時、「エスコートクラブ·コンチネンタル」という私の所属する売春クラブの会員になった男。彼は私の客だった。でも、ただの客ではなかった。
彼は特別な存在だった。だけど、私がそのことに気づいたのは、彼が私の元を去り、他の人と再婚してからだった。
「この部屋でも、彼と会ったかな」コンチネンタルのゲストルームはどれも似たり寄ったりだ。だから、この部屋で工藤と会ったという確証はなかった。この部屋では会ってないかもしれない。彼の腕を枕にして、彼にしがみつくようにして寝たのは違う部屋でのことだったかもしれない。でも、そんなことはどうでもよかった。ベッドのメーカーは同じ、サイズも同じ。それだけでよかった。それだけで、彼の温もりを思い出すには十分だった。工藤はいつも私の左側にいた。
私が彼の右腕を枕にして彼の胸に頬を当てると、彼は自分の右腕を私の右腕に重ねるようにして私の右手の甲を包んだ。私の体の左側は彼に密着し、右側は彼の腕に包まれる。彼はこのポジションを定位置と呼んだ。私はこの定位置が好きだった。定位置でのおしゃべりが終わると、彼は私の髪にキスをした。そして、そのキスがおでこ、頬を経て唇に達すると、彼はむくっと体を起こして私の上に乗った。そして、両腕を私の首の下に回してギュッと抱きしめながら激しく唇と舌を求めた。私はおへその下のあたりに彼の熱く固くなったものを感じながら、彼の激しいキスに応えた。キスだけで私は濡れた。すぐに入ってきて、と思った。この体はあなたのもの。この穴はあなたのもの。だから入ってきて。あなたの熱く固い棒で私の穴を埋めて。心の中でいつも私はそう叫んでいた。
コンチネンタルの専属ドライバー、朝倉映子は2時0分きっかりに現れた。赤いサテンのジャンパーを着て。この色、すっごく素敵「これ、イタリアのレースチームのなんだ。イタリア人の色彩感覚って違うよね」そんな話をしながら、私たちはエレベータで地下の駐車場に向かった。映子の赤いポルシェはガランとした駐車場の一番奥に停めてあった。
がっかりしたデリヘル赤い服を着た少女が、うずくまっているように見えた。えりか、今日は後ろにそうなんだ助手席のドアを開けた。映子の言う通り、後部座席に黒い髪が見えた。お疲れさま日の差さない地下牢の隅で一人乗っているからねT......黒い髪は何も答えなかった。代わりに車の外から映子が電話をする声が聞こえた。
「0K。おとっつぁんもゆっくり休んで」電話の相手は映子の上司の藤原さんだろう。
映子は藤原さんをお待たせ映子は運転席に座ると赤いサテンのジャンパーを後部座席に放り投げ、イグニッションキーを回した。トーン、トトトーンという音を立てながら小刻みに震えた。
「今日はたいへんだったんでしょ?」
「ああ、9時くらいからタバコ吸う暇もなかった。
藤原も伸びてるよ」バックミラーを調整しながら映子が言った。でも、もう大丈夫。系列店から応援が来たから。おとっつぁんと呼ぶ。ポルシェはトト私もあんたたちを送り届けたら今日は上がり……おいっ映子の声が変わった。映子はバックミラーを晩み付けながら、ドスの利いた声でこう言言った。アリサ、服を着ろえっと思って後部座席を見ると、そこには裸の少女がいた。だって、暑いんだもん「ポルシェの後部座席は暑いんだよ。エンジンが真下にあるから。とにかく服を着ろ」T....服を着ろアリサはしぶしぶブラジャーを付け、白いシャツを着た。
シャツにはマリリン·モンローがブリントしてあった。
「暑いからってブラまで外すことないだろう。警備員が来たらどうするんだ」
「大丈夫。私のおっぱい、形がいいから。みんなそう言う」そういう問題じゃないだろじゃあ、どういう問題?DnS3°にくようポルシェが動き出した。駐車場の出口が見えた。出口の向こうには夜が広がっていた。ポルシェは市ヶ谷の自衛隊の前を通り過ぎ、新宿方面に向かった。
私はアリサ。あなたは?後部座席から身を乗り出してアリサがこう言った。私はドギマギした。さっき見た、アリサの形のいいおつぱいの残像が頭の中にちらついていたからだ。
「あっ、私はえりか。よろしくね」えりかは何歳?ええと、0。あなたは?いくつに見える?私はアリサの顔を見た。若いと思った。肌が違う。肱しいくらいにキラキラしている。化粧品などまったく必要としない肌だ。
「すっごい、当たり。2歳の美大生です。パリで絵の勉強をするためにお金を貯めてます」ヘー、そうなんだ「うそよ。

    1. 私がそう言うと彼女
    1. デリヘルなどは少
    1. 拘束された体が動ける限界乳首も美しく輝いて

私に確認を求めたフェラ風俗界のおかしな単語であると嘲笑いながらも入って三日目で辞めるのであれば

今のは営業用。だって、遊ぶお金が欲しいからこのバイトをやってますなんて言ったらお客は引くでしょう。だ一から、こう言うことにしてるの。でも、男って勝手よね。自分は遊びに来ているくせに、女が遊ぶのは許さないんだから」
「あっ、映子、停めて。私ここで降りる」行きたいところがあるのもう3時になるぞ
「プライベートには干渉しないって約束でしょう」そうでした。そうでした映子はそう言ってポルシェを停めた。アリサはおやすみと言って新宿の街に消えた。

アリサがいなくなり、車内は静寂に包まれた。祭りのあと、という言葉が浮かんだ。賑やかだったね私がそう言うと、映子はハハハと笑ってこう言った。
「あの子はいつもこんな調子。でも、えりか、よく当たったね」なにが?アリサの歳だよ。私ははじめて彼女に会ったとき、「高校生がコンチにいるわけないじゃん」そりゃそうだ彼女、長いの?「半年くらいになるかな。でも、もう3年分くらい問題起こして高校生かと思ったよ」くれてるよ問題?「さっきのあれもそうだけど、人がギョッとすることをするんだよ、あの子は」さっきのあれ、「イタズラ好きなのかなんなのか。でも、とは車の中で裸になったことだろう。いいところもあるよ」
そう「約束は必ず守る。ここは信用できる」しっかりしてるんだ「まあそうだけど、しっかりし過ぎでもある。こっちがちょっとでも約束を破ったり、忘れたりすると、ものすごく怒る」たとえば?「最近だと、うちの近所のパン屋で売っているメロンパンがけっこう美味しいって話をしたら、アリサが食べたいって言うこんど買ってきてやるよって言ったんだけど、忘れちゃってね。
それから顔を合わせるたびに、約束破ったとか、賑したとか、裏切ったとか言われ続けたよ。1か月くらい。ずっと。たしかに忘れた私が悪いんだけど、あれにはまいった」そうなんだとにかく、しつこいんだよ。さっき、プライベートに干渉しないって言ってたけど、あれもそれが原因。あいつが、死んだダンナとはどこで知り合ったんだ、とか、どっちがプロポーズしたんだ、とか、今も愛しているのか、とか、最後にセックスしたときのことは覚えているか、とか、今もダンナを思い出してオナニーするのか、とか、しつこく聞いてくるそしたら、わかった。干渉しない。だから、んで、私、切れてね。映子も干渉するなって。それからアリサは何も聞いてこなくなったけど、それで、ブライベートに干渉するなって言ったんだ。私も何も聞けなくなった。とにかく難しいよ、あの子は映子はアリサに手を焼いているようだった。
デリヘルではお風呂お尻丸出しの奥

フィニッシュの違い·

たいへんだなと思った。だけど、私にはそんな風にしか人とコミュニケーションがとれないアリサの気持ちがわかるような気がした。だから、こう言った。
「映子、大目に見てあげて。私がこう言うのもなんだけど、こういう仕事をする子って、どこかへんなのよ」え、えりか………映子は目を丸くして私「えりかの口から、そんな大人な発言が出るとを見た。は思わなかったよ」なにそれ?「あ、ごめん。失言だ。取り消す」
「ねえ、私もやっばりへんだった?」まあ、昔はね「どうへんだったの?教えて」
「はじめてえりかと会ったときのことは忘れないよ。てさ、家に帰ってネットで調べたよ」えりかはこう言ったんだ。私は無性愛者ですって。
意味がわからなく私、そんなこと言ったんだ恋愛をするDNAが欠けてるんだって言ってた。それで私、DNAの本を読んだんだけど、恋愛のDNAなんて書いてな「えつ、そこまでしてくれたの?」
「そんくらいするよ。コンチの送迎係は問題児の世話係も兼ねてるから」私、問題児だったんだ「新人の頃はいろいろしてくれたよね。無断欠勤したり、客にケンカ売ったり」
「そうだった。で、他にもなにかへんなこと言ってた?」コンチでバイトをするのは自分を守るため。昼間の仕事だけやっていたら、私は消えてなくなる。そんなことも言って「映子はそれ聞いてどう思った?面倒くさい女だと思った?」そうは思わない「じゃあ、可哀想な子だと思った?」

それも違うじゃあ、なに?必死なんだなって思ったよ必死?映子は後部座席に置いてあった赤いサテンのジャンパーに手を伸ばすと、ポケットからタバコを取り出した。一本、いい?いいよ映子は窓を開け、白い煙をゆっくりと吐き出しながらこう言った。私はレースの世界にいたでしょう。きないから。必死なのはドライバーだけじゃない。あの世界はみんな必死なんだよ。300キロのスピードで走るって必死じやなきゃでメカニックも同じ。
ビス一本、閉め忘れたら人が死ぬからね。だから、いつもみんな必死。私はそんな世界に10年いた。3歳の時、事故でダンナを亡くしてレースの世界を離れた。それで、高級外車の運転手募集の求人を見てコンチのドライバーになったんだけど、はじめは半年くらいで辞めるっもりだった。半年くらい経ったら気持ちの整理もつくだろう。そうしたら田舎に帰って教習所の教官でもやろうと思っていた。だけど、毎晩、コンチの女の子を見ているうちに気が変わった。こう思ったんだ。みんな必死なんだなって。レースの世界と同じだって。だから、コンチに残った。
「私は必死に生きている人を見ると熱くなるたちなんだ。だから、この仕事を続けている。みんなが必死に生きてるから」
家に帰ってジャケットの蹴をとっているときだった。ポケットに何かが入っているのに気がついた。ピンクのカードだった。緑の蛍光ペンでこう書いてあった。


くぐもった声がかわ クリトリスをいじ 風俗に通う客は当然太った女の子が大好きなので食べ物を差し入れすることが多いのです

2月 27, 2018

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